読谷村に住む

透明度が20mを超える青い海に囲まれた読谷村は、沖縄本島中部西海岸に位置する日本一人口の多い村です。
読谷村のシンボルともいえる座喜味城址は、15世紀に琉球王国建国の父、尚巴志に評価された、護佐丸が築城したといわれ、2000年11月にユネスコ世界遺産にも登録されました。
また、夕日が綺麗な西海岸に位置すこともあり、高級リゾートが立ち並ぶ人気のリゾートエリアです。
県内トップクラスのリゾートホテルグループも、読谷村へ高級ヴィラも建設中です。
いま沖縄でいちばん注目度を集めているともいえる場所、それが読谷村なのです。

世界遺産登録「座喜味城址」

車を走らせるとわずか10分で世界遺産にも登録された座喜味城址を訪れることができます。
静かな城跡を歩きながら、琉球王朝時代の歴史に触れるのはいかがでしょうか?

残波岬

沖縄本島の最西端に位置する残波岬は、お天気が良ければ、慶良間諸島まで望むことができます。
自然のままの海岸線は、夕日に綺麗に照らされながら、様々な表情を見せてくれます。

紅芋(ベニイモ)畑

綺麗な紫色の芋。紅芋は、沖縄を代表するお菓子にも採用されるなど、とても風味高くおいしい読谷村の特産物です。
毎月16日を「イモの日」と定めるほど、読谷村では紅芋の栽培が盛んです。

名工が集う焼き物(やちむん)の里

15の工房を中心にカフェやショップ、ギャラリーがあるやちむんの里は、観光客の訪れる県内随一の工芸村です。
圧倒される登り窯から生み出される作品は、すべてが一点物。
名工の美術品の数々は、心を豊かにしてくれます。